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オーパスワンの販売



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オーパスワンボトルとナパヴァアレーにある美しいワイナリー

 

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※来年リリースされるオーパスワン2011年ヴィンテージの情報が入ってまいりました。  詳細はこちらで>>

 

世界で最も有名なカリフォルニアワイン

カリフォルニアワインが1976年パリにおいて行われた「フランスワイン対カリフォルニアワイン」の世紀のブラインドテイスティング大会で
、赤・白ともにフランスの5大シャトーをはじめとする一流シャトーを破り世界一に輝いてから既に40年以上の月日が経ちますが、現在そのカリフォルニアワインの中で最も有名な赤ワインと言えば、この「オーパス・ワン」であると言っても過言ではありません。

 

創設者は二人

このワイナリーの創設者はラベル青い色で描かれた肖像画の二人。
一人は、1966年に設立した自身のワイナリー「ロバート・モンダヴィ」にて大成功を収めていたカリフォルニアのワイン生産者のロバート・モンダヴィ氏。
そしてもう一人は1級シャトー「シャトー・ムートン・ロートシルト」をはじめとする数々のシャトーを所有するし世界中でワイン生産を手がけるバロン・フィリップ社を所有する
イギリス系ロスチャイルド家のフィリップ・ロスチャイルド男爵です。

1970年に出会った二人。モンダヴィ氏がフィリップ氏にこのワイナリー創設の計画を共同事業として持ちかけたとされますが、二人は直ぐに意気投合し話はトントン拍子で進んでいったそうです。

 

Opus one という名前

オーパスワン」 の名前の由来は 音楽用語から来ていて、「作品番号1番」の意味です。
『一本のワインは交響曲、一杯のグラスワインはメロディのようなもの』というコンセプトからロスチャイルド男爵が命名したそうです。

 

日本でも最も有名なアメリカワイン

日本でも最も有名なアメリカ、カリフォルニアのワインとしてこのオーパスワンは二人のオーナーが描かれているラベルとともに広く知れ渡っています。
一般の市場で販売するために生産されるワインは1種類のみで(一部ワイナリーでお土産として販売するセカンドラベルの「オーバチュア」も生産)、カベルネ・ソーヴィニヨンをベースとしてカベルネ・フラン、メルローなどをブレンドして造るボルドースタイルの赤ワインです。

 

歴史

2008年5月に亡くなられたカリフォルニアで最も成功を収めワイナリーの一つであるロバート・モンダヴィ社のオーナーであるロバート・モンダビ氏がフランスボルドー地方の5大シャトー、「シャトー・ムートン・ロートシルト」を経営するバロン・フィリップ社のオーナー、フィリップ・ド・ロッチルト男爵に話を持ちかけ実現したジョイントベンチャーです。
1978年に設立され、最初にリリースされたワインのヴィンテージは1979年でした。
その後、今日まで毎年リリースしていますが、常に
多くのワイン愛好家から高い評価を受けています。


ワイナリーの所在地はオークヴィル

ワイナリーはナパ・ヴァレーの一等地、オークヴィルにあります。
オークヴィルはナパ・ヴァレーの中でも一等地中の一等地で、この地で生産されるカベルネソービニヨンは特別とされ、近年この周辺の土地の値段は天文学的に上昇し、土地を手に入れることすら困難と言われています。

同じくオークヴィルにある共同経営者である故モンダヴィ氏のロバート・モンダヴィ・ワイナリーからカリフォルニア州道29号線を横切った直ぐ近くに位置し、この地方にある他の多くのワイナリー同様、観光客などを受け入れる施設として有料でテイスティングなども出来るため、ナパヴァレーにワイン観光に行く多く愛好家たちが立ち寄ります。
建築家のスコット・ジョンソン氏が設計したワイナリーの建物は壮麗で美しく機能美にあふれているが、建造にあたっては工事中地下が温泉によって暖かく、ワインの貯蔵には不向きである事が分かったため、冷水を巡らせ冷やす設備を導入するなど多大なコストと労力をかけているそうです。

ワイナリー正面
スコット・ジョンソン氏が設計した壮麗な建物

 

 

オーパスワン地下蔵
地下にはたくさんのワインが眠る


オーパスワンの建物からの景色
ワイナリー2階からの景色

 

オーパスワンの建物からの景色2
広がるオーパスワンの葡萄畑

 

本家ムートンでも採用されるその製法

現在建造中のフランスムートンの醸造設備の入る建物が高い理由はオーパスワンから取り入れる技術を導入するため
つづき>>

 

新ヴィンテージのオーパスワンの評価

最も新しいオーパスワンのヴィンテージは2009年です。
その評価は著名なワイン評論家のロバート・パーカー氏によれば92点。 常にクオリティーの高いワインをリリースし続けるオーパスワンですが、09も平年通り、期待通りといったところでしょうか。
特徴としては、それまで3〜6%であったカベルネ・フランの比率が9%とと過去最も高く、熟成による変化のポテンシャルを上げる方向性を感じられます。

 

オーパスワンの価格が上昇中

2013年、今年に入ってからオーパスワンの日本国内での価格が上昇しています。
そもそも、ここ数年オーパスワンは日本において正規輸入代理店を決め、並行輸入のものをなくし価格をコントロールしようという動きがあります。
その戦略が功を奏した事と、またアベノミクス効果で夜の飲み屋街でたくさんのオーパスワンのボトルがあいている事があるかと思います。
オーパスワンにとって日本は最も重要なマーケットなのです。

 

 

 

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